行政書士有澤悟事務所

 行政書士有澤悟事務所です。 

更新履歴

事務所のFAX番号を修正しました。(2019.10.6)
事務所紹介&自己紹介の略歴を修正しました。(2019.6.28)

 

行政書士とは

○「行政書士って何?」と思われている人はたくさんいると思います。私も行政書士を志すまでは、行政書士の存在を知りませんでした。インターネットで検索してみると「代書屋」とか「街の法律家」などと説明されています。つまり、行政書士とは「行政への提出書類」「民事関連の書類」を法律(社会のルール)に従って作成及び提出手続の代理を行う仕事をしているのです。そのために、行政書士が作成できる書類の種類は、約1万種類にも及ぶと言われています。それでは、「行政への提出書類」や「民事関連の書類」についてもう少し分かり易く説明します。

 

 

@「行政への提出書類」
  行政への提出書類とは、許認可等の申請書類のことですが、ここでまた、
  許認可と言う難しい言葉が出てきましたね。そこで、例を使って説明します。
  もしあなたが、「お店を開業したい」とか「建築工事をやりたい」と思った
  ら近くの役所に「営業許可申請書」とか「建築許可申請書」を提出しなくて
  はなりません。その書類を許認可等の申請書類と言います。
  行政は、その申請書類を確認し、チェックしてルール通りの申請が行われた時
  に許可を出します。そして、許可を貰うことが出来ればお店を開業したり、
  建築工事をすることが出来るようになるのです。
  でも、「営業許可申請書」とか「建築許可申請書」にどんな事を書いて何処
  に提出したらいいか分からないと思います。

 

   そんな時に行政書士が代わりに書類を作成して、提出するのです。 

 

 

A「民事関連の書類」
  民事関連の書類とは、私達は、日常生活をしていたら多くの人と関わり
  ながら生きています。多くの人が生活する場にはルールが必要となります。
  それが、『法律』です。
  私達は、常に法律と共に生きていると言っても過言ではないのです。
  話が膨らみそうなので戻しますが、例えば「遺言書を書きたい」とか「遺産
  分割の書類を作りたい」
とあなたが考えたとします。そうすれば、あなたは
  「遺言書」や「遺産分割協議書」作ることにないますよね。でも、その「遺
  言書」や「遺産分割協議書」も『法律』に基づいた書き方をしなければ効力
  を発することが出来ません。

 

   そんな時に行政書士が相談を受けて、有効な書類を作成するのです。 

 

 

 

行政書士は、あなたの「やりたい・したい」と思う事が実現できるように、共に考え、
悩みながら二人三脚で共にゴールを目指す存在なのです。

 

 

行政書士が行う業務

それでは、行政書士が行う業務を簡単に説明します。

 

(1)遺言・相続
   遺言書の書き方や遺産相続の決定事項を法的に認められる様式に作成出来る様にします。

 

(2)内容証明郵便の作成
   法的に証拠能力のある郵便物を「内容証明郵便」と言います。この内容証明郵便を作成
   します。

 

(3)農地転用の手続
   農地を宅地に変更したり、人に譲ったりする場合には、複雑な手続きが必要です。
   そこで、代わりに手続きを行います。

 

(4)業務の許認可申請
   建築業や飲食業を行いたい場合には、役所の許認可が必要となります。そこで、代わりに
   手続きを行います。

 

(5)会社設立のお手伝い
   会社設立時に約款作成や会社設立に必要な書類の作成をお手伝いします。

 

 

他士業との関係

士業には、行政書士以外に弁護士や司法書士などがいます。そうして、それぞれの士業によって、携わることの出来る業務が違うのです。だから、それぞれの士業で連携し合って業務を行っています。

 

お話を伺って必要であればそれぞれ携わる事ができる士業の方と連携して問題を解決していきます。ですから、先ずは行政書士にご相談ください。